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いつもここにいるよ

あなたがいて、うれしいです

「花明り」

 

花の灯の下では 後ろに隠してきたものが見えてしまいそうで

 

ちょっと困って、下を向いてしまう。

 

 

 

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花明り(はなあかり)…桜が満開で、闇の中でもそのあたりがほのかに明るいこと。

 

 

写真は陽ざしの中、梅も入れた「花明り」になってしまいましたが、 日本人の繊細な感性に感心します。

 

ソメイヨシノが咲き始めたら夜桜を撮ってみたいです。

夜桜、きっとめまいでクラクラしてしまいそう・・・

 

 

 

 

他にも花のつく言葉がたくさんありました。

  (ちょっとsofiwindさん風に)


花嵐(はなあらし)…花どきに吹く嵐。/花がはげしく散ること。

花筏(はないかだ)…花が散って水面に浮び流れるのを筏に見立てていう語。


花笑み(はなえみ)…花が咲くこと。蕾(つぼみ)がほころびること。

     こんな感じかな・・・

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花帰り(はながえり)…新婦の初めての里帰り。

花霞(はながすみ)…遠方に群がって咲く桜の花が、一面に白く霞のかかったように見えるさま。

花曇り(はなぐもり)…桜の咲く頃、空が薄く曇っていること。

花心(はなごころ)…うつりやすい心。あだこころ。うわきごころ。/はなやかな心。

花妻(はなづま)…花のように美しい妻。新婚の妻。/萩の異称。鹿が萩を好むところから、鹿の妻にみなしていう。/花を親しんでいう称。

花の顔ばせ(はなのかおばせ)…花のように美しい顔。はなのかんばせ

花の鏡(はなのかがみ)…池水などに花の影のうつるのを鏡に見立てていう語。

花の雲(はなのくも)…咲きつらなっている桜の花を雲にたとえていう語。

花の君子(はなのくんし)…泥の汚れに染まないハスの花を君子にたとえていう語。

花の袖(はなのそで)…桜色に染めた袖。花染めの袖。/美しい袖。特に、花見に着る女の晴れ着の袖。/花を衣の袖にたとえていう語。

花の波(はなのなみ)…花の散りうかぶ波。/花のたくさん咲いているさまを波に見立てていう語。

花の吹雪(はなのふぶき)/花吹雪(はなふぶき)花の乱れ散るさまを吹雪に見立てていう語。

花冷え(はなびえ)…桜の咲く頃に寒さがもどって冷え込むこと。

花催(はなもよい)…桜の花が咲きそうなけはい。

 

 

 

 

 読むだけで、情景が目に浮かびませんか?

 

 

 

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「花明り」