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いつもここにいるよ

あなたがいて、うれしいです

少しお休みします。

こんにちは。いつもありがとうございます。

 

実は私の仕事の方が立て込んで参りました。

それに加え、家族に気持ちをもっと向けてあげなくてはならないことがおきまして、しばらくブログをお休みします。

ときどきサボっては皆さんに心配をおかけすることがありましたので、きちんと休ブログ届を出しておきます(笑)

 

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ヤン・リーピン「シャングリラ」祈りの舞い

東京レポート第2弾!<祈りの舞い編>

 

ヤン・リーピンの「シャングリラ」を観てきました!

 

「シャングリラ」の日本公演はisakuさんの記事で知りました。

以前から気になっていた公演でしたが、これが「シャングリラ」最後の公演と知り、すぐにチケットを予約しました。

 

levites.hatenablog.com

 

  

 

 

www.youtube.com

 

 

 

「”シャングリラ”とは”美しい場所”を意味する言葉です。

私たちはこの作品の中で、人間が本来持つ”美しい気持ち”を表現しようとしています。

自然や生命に対する憧れや畏敬の念を言葉ではなく、昔から行われてきた踊りや歌によって表すのです」

                    (ヤン・リーピン) 

 

 

ダンサーであり振付家でもあるリーピンさんは、雲南省少数民族に昔から伝わる踊りや歌を自分の足で現地を巡ってリサーチ。

各部族の歌自慢、楽器・踊りの名手の若者をスカウトし、彼らをパフォーマーとした本物の雲南の歌踊を舞台で再現しました。

 

ヤン・リーピンさん自身も中国雲南省少数民族、白(ぺー)族出身。

幼いころから踊りが好きで「踊るために生まれてきた」と自身も語っています。

今では国宝とされる舞踏家ですが、恵まれた環境で順風満帆という人生ではなかったようです。

彼女が幼いころ、父が妻子を捨てて出奔。

リーピンさんは長女として11歳で妹や弟がいる母を支えることになり、月給が30元と聞いた歌舞団のオーディションを受けてプロのダンサーになりました。

      

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太古より私たちは自然との関係の中でしか生きることができません。

 

時には優しい恵みであり、時には厳しい試練でもある自然に対し、私たちは自分の体を使って踊り、歌い、太鼓をたたき自然を司る神との交信をすることで、自然との関係をとろうとしてきました。

 

こうした民族的な儀礼や祭祀、日常の労働の歌は本来は人に見せるものではありません。

舞台化するにあたり、リーピンさんは「生命が求める」本来の歌や踊りである状態に舞台をもっていく行くことで、エネルギーを失わせないようにしているそうです。

 

 

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リーピンさんは歌舞団の中で才能の点はもちろんですが、特殊な存在(問題児)でもあったようです。

 

幼いころから動物や自然と会話をするようにして踊ってきた彼女は、画一的な踊りのレッスンが大嫌いでよくサボったとのこと。

 

 

今でも「あなたの踊りの師匠はどなたですか?」という問いに

「しいて先生をあげるならば、昆虫」と答えたそうです。

 

 リーピンさんには蝶のはばたく音が聞こえると言います。

 

全然聞こえないとおっしゃるかたもいますが、私にはとてもはっきり聞こえます。

 

白(ぺー)族には

「いちばん小さい音が、いちばん大きく聞こえる」

という言い方があるんです。

 

ものすごく小さな音ほど逆に大きく聞こえるんです。

 

 

 それはどうしてか?という問いに・・

 

 

 

聞こうとする心があるから。

目で見ようとしないで、耳を澄ましてみると、小さくてささやかな音が聞こえてくるんです。

 

 

「それと、鳥の話し声も聞こえます。鳥と人間は使っている言語が違うだけなので、彼らが何を話しているか私には理解できるのだと思います。

ただ、それを言葉で表すことはできない。でも、何を言っているかわかるし、それを耳にするととても楽しい気分になれます。」

 

 

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ヤン・リーピンさんの「シャングリラ」まさに「祈りの舞い」でした。

鳥肌が立つほどの祈りの舞いを観ることができたこと、私自身にとっても大きな意味がありました。

紹介してくださったisakuさんに感謝です!

 

 

 中国でもなかなか観ることができないというヤン・リーピンの「シャングリラ」、今回の日本公演が最後と聞き驚きでしたが、新作の準備をしているそうです。

 

 

「今の社会は精神的なものが失われて、物質社会になってしまい、人と人との信頼感が失われてしまいました。

 

戦争は一人ひとりの心の中に、敵を作ってしまう。

 

大きな意味での戦争と、小さい意味での心の内側がすごく危機に瀕しているいるということです。」

 

 

 

 今までは美しいものだけを表現してきましたが、これからはありのままの現実を表現すると言います。

彼女がこれから世界に向ける、新たなるメッセージに心から期待します。

 

 

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5年前の東北大震災が起きて間もない時期、公演に日本を訪れたリーピンさん。

「それは当然のことです。」とテレビのインタビューで答えていました。

 

 

今回の公演中期間中に熊本で地震が起きました。

ヤン・リーピンさんの祈りの舞いがまさにこのタイミングで日本で舞われたこと、偶然ではないと思います。

ヤン・リーピンの「シャングリラ」今日が最終公演です。祈。

 

 

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東京レポート <食べ歩き編>

東京レポート1弾! <食べ歩き編>

 

昨日ヤン・リーピンの公演「シャングリラ」を観に東京に行ってきました!

せっかくの東京なので横チンさんの紹介するお店に行ってみようと、場所と時間を考慮していくつか候補のお店を絞りました。

公演は渋谷で13:00開演だったので開店時間が11:30というところはキビシイかなと、結局秋葉原の「ゴーゴーカレー」にしました。(10:50開店)

ここはインパクトある記事だったので(*'ー'*)ふふっ♪

 

yokobentaro.hatenablog.com

横チンさんが写していた「書泉ブックタワー」と同じ!(当たり前)

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看板、同じ!

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横チンさんが注文した「ロースカツカレーのエコノミーサイズ」同じ同じ!!

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エコノミーサイズ、横チンさんには物足りなかったようですが私はお腹いっぱい。

キャベツはソースなしで。

 

隠れていますがついてきたのは、スプーンではなくてフォークなんですよ。

食べてみてその理由がわかりました。

ご飯によくからんで、初めてなのになぜか懐かしい、辛さもマイルドでとても美味しかったです。

 

ただ、お店の中は男性ばかりで、私、ちょっと浮いていたかも・・・

 

 

書泉タワーに上ってスカイツリーを見ようかと思いましたが、公演時間も迫り我慢していざ渋谷へ!

ヤン・リーピンの「シャングリラ」は東京レポート第2弾で書きますね。

 

 

レポートはまだまだ続きますよ。

感動の公演終了後、谷中銀座に向かいました!

 横チンさんの記事を読んで、行ってみたかったのです。

 

 

 

渋谷から地下鉄を使って西日暮里で降りましたが、どっちに行っていいのか分からず(つめが甘い私)前から歩いてきた女性に聞くと「私もこれから谷中銀座に行くので、一緒に行きましょう」ということになりました。(助かった!)

 

お薦めのお店を教えてもらいながら谷中銀座に到着。

「では楽しんでくださいね!」と言われて別れました。

 

 

平日の夕方のせいかそれほど人は多くなかったです。

 

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富士山の溶岩でパンを焼くと名打ったパン屋さん。

壁には鉄腕アトムポートレートが。手塚治虫がファンクラブ用に描いたものだそうです。

パン屋さんの名前はもちろん「明富夢(あとむ)」

 

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ナディッフ・モダン」というトルコのランプ屋さん。

自分でも作らせてもらえるそうです。時間があったら作ってみたかった。

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早お昼だったのでちょっと甘いものが食べたくなり、「和栗や」さんで栗のソフトクリームをいただきました。

 

ほんのり上品な栗の味、美味しかった~♡ (思わず一口なめてしまってから撮ったので、先っぽが変です・・・)

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「和栗や」さんを出たところで「また会いましたね」という声。

先ほど案内してくれた方がワンちゃんを連れて目の前に!

 

谷中の友人に犬の散歩を頼まれているとのことです。

「ワン太」くん。もうおじいちゃんだそうですが、可愛い!

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というわけで「ワン太」も一緒に谷中銀座を歩きました。

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「うちには4匹猫がいるんです」とかおしゃべりをしながら歩いていると、

猫といっぱい遭遇することに・・・

 

 

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 この白い猫ちゃんはうちの子に似ていて、びっくり!

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案内してもらった彼女とはすっかり仲良しになって、日暮里の駅がわかるところまで案内してもらい、握手して別れました。

「またぜひ来てください」「はい、きっとまた来ます!」(谷中に友達ができたよ!)

 

私のブログを伝えましたが、見てくれると嬉しいな。

 

こんな路地も・・・

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さて、お土産です。

 

「やなかしっぽや」さんのねこのしっぽの焼き菓子

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トラ柄のしっぽ、足あと柄のしっぽ。

中にカスタードクリームが練り込まれていました。

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「和栗や」さんの栗シュー

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トルコのランプ屋さんで買った小皿。手作り感がいい!

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思いがけない出会いもあって、とても楽しい一日でした。

横チンさん、谷中銀座今度は私が案内しますよ!ヾ(--;)ぉぃぉぃ

 

何気ない日常がどんなに尊いものかと感じます。祈。

 

 

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いく春をあなたに。

音楽

庭の草がぐんぐん伸びてきました。

 

かわいい春がどんどん過ぎていきます。

 

撮っておいた写真が置いてきぼりになりそうなので、あわてて更新です。

 

 

曲は私の着メロです。

可愛い歌なので合わせて聞いてください。

 


Minnie Riperton - Lovin' You (Official Audio) (HQ)

 

 「仲良し」

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イチゴの花びら、ふちがほんのりピンクです。

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「Lovin' You」

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まゆじゅんさんからのリクエスト「富士山と桜」

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もうひとつ・・・

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花びらいちまいのせて・・・

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自分の住む所には

音楽

 

  

自分の住む所には

自分の手で表札をかけるに限る。

 

精神の在り場所も

ハタから表札をかけられてはならない。

石垣りん

それでよい。

 

         「表札」石垣りん  より

 

 

 

 

 

 私は

自分の精神の在り場所に

自分の名前をかけているだろうか。

 

花は

ハタからつけられたのではない

自分の名前をもっている。

 

 

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Andra Day - Rise Up [Audio]

 

 

 

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sakura sakura

音楽 自然

ブログを しばらくお休みしていました。

自分ではサボっていた教室にこっそり入る気持ちで(学生の時はこっそり入るのが得意だったんです)ブログにアクセスしたのですが、早速に「待っていました」「心配してました」のお言葉をいただいて驚き、そして胸が熱くなりました。

 

年度末で仕事も忙しかったこともありますが、息子が寮に入る準備にかなりエネルギーを使ったかも知れません。

買う物も意外とあり、休みのたびに出かけていました。

お金も時間も予想以上に使いましたが、でも一番使ったのは気持ちでしょうか・・・

 

高校を出てから家を出るのだろうと思っていましたので、3年早まりました。

息子に家を出る準備をうるさく世話を焼いていた春休みですが、心の準備ができていなかったのは私の方でした。

 

 入学式、入寮式が終わって帰る車で私がため息をついていたら、主人が学校の近くの公園に寄ってくれました。(このままの状態の私と家に帰るのが恐ろしかったのでしょう)

 

公園は桜が満開で思わずカメラを取り出しました。

そして撮っているうちに「ブログに載せられるかな」という気持ちが湧いてきました。

 

 

  夕方で曇りだったのであまりきれいに撮れませんでしたが、主人の作戦にまんまとのってしまったということで・・・

 

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 水面に映った桜です。

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 ヒヨドリもたくさん来てました。

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 外国人の親子。あんな時があったな・・・

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www.youtube.com

 

 

 

これから息子が生活する部屋です。なんとも殺風景・・・

親が寮の部屋に入れるのは入学式の日の1時間だけ。ガンバレ。

 

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春、求愛の季節「あなたはどのタイプ?」

自然 音楽

 

庭は梅が終わり、今は雪柳、杏、桜が咲いています。

 

美しさはそれぞれ・・・

 

 

真っ白な雪柳。

風に揺れながら、周りを明るくしてくれます。

 

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杏の花。 ふんわりとやさし気で、思わず近づいてしまいたくなります。

でも意外なことに、香りがあまりしないのです。

 

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これは、たぶん緋寒桜だと・・・

 小さくて可憐な桜です。守ってあげたい・・・

 

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こちらは小彼岸桜?  (違っていたらすみません。)

 目立たないけれど、いつもそばにいてほしい感じ。

 

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庭の椿にメジロがやってきたところを、家の中から窓越しにそっと撮ることができました!

 

あ、椿のタイプもありましたね。

大胆でありながら、辛抱強く、そして潔良い感じかな。

 

 

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happy-ok3さんのブログでメジロが求愛の時にウインクすると教えてもらいました。

白いリングがフラッシュするそうです!

 

 

 

 

  残念ながら私にはウインクしてくれませんでしたが(当たり前ヾ(ーー )

今の時期はいろいろな鳥がやってきて、にぎやかです。

ウグイスもだいぶ上手に鳴けるようになってきましたよ。

  

 

 

さて、戦略を鳥を鳴かせることにたとえられた武将たちがいました。

 

 

鳴くまでじっと待ってくれる人。

 

鳴かせるようにあの手この手の人。

 

鳴かなくとも奪ってしまう人。(殺すのは選択支にならないので、こちらの表現にしました)

 

 

みなさんはどのタイプですか?

またはどのタイプに惹かれますか?

 

私は・・・若いころは奪ってくれるような人に惹かれましたが、今はじっと待っていてくれる人が私には合っていることがやっとわかってきました。(失敗を経て?)

 

 

 

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